こもれびと余白の家(岸和田市)|完成見学会のお知らせ

各種見学会

2026.11.06

開催日 2026年11月28日(土)~29日(日)
予約 要予約制
時間 9:00~19:30
場所 岸和田市完成物件|こもれびと余白の家

小さく、豊かに暮らす。25坪の住まい。

2026年11月28日(土)・29日(日)の2日間、大阪府岸和田市にて「こもれびと余白の家」の完成見学会を開催します。

今回ご覧いただくのは、延床面積25.54坪というコンパクトな建物の中に、暮らしやすさと大工の手仕事を丁寧に詰め込んだ新築住宅です。家づくりでは、広さや設備、素材など、求め始めればきりがありません。しかし、建物に費用をかけすぎることで、完成後の暮らしが窮屈になってしまっては本末転倒です。

「こもれびと余白の家」では、住宅ローンの返済が日々の生活を圧迫しないよう、建物の大きさや素材の選び方を一つひとつ見直しました。単に費用を抑えるのではなく、何を大切にし、どこに手間をかけるのかを丁寧に考えています。我慢して小さく暮らすのではなく、小さな住まいの中に豊かさを見つけること。必要なものを見極めながら、心地よさや楽しさを諦めない家づくりを目指しました。

 

 

見どころ① 木漏れ日とつながる、ウッドデッキのある暮らし

限られた敷地の中でも、室内だけで暮らしを完結させないことを大切にしました。玄関へのアプローチを兼ねたウッドデッキは、家へ入るための通路であると同時に、外の空気や植栽を身近に感じられる場所でもあります。リビングから大きな窓越しに眺めると、木々の緑や差し込む光が室内に広がり、実際の床面積以上のゆとりを感じさせてくれます。外と内をゆるやかにつなぐことで、コンパクトな住まいの中にも、ふと気持ちがほどけるような余白をつくりました。

 

 

見どころ② 大工の手仕事がつくる、暮らしの中心

キッチンとダイニングには、大工の手仕事を取り入れました。空間に合わせて製作した造作キッチンと、手づくりの丸いダイニングテーブルが、この家の暮らしの中心になります。丸いテーブルは、座る位置を限定せず、家族が自然に向き合える形です。限られた面積の中でも動きやすく、食事だけでなく、会話や日々の何気ない時間を受け止めてくれます。木の表情や手触り、職人の丁寧な仕事を、日々の暮らしの中で身近に感じていただけましたら幸いです。

 

 

見どころ③ 思い出を受け継ぐ、ダイニングテーブルから生まれた洗面台

お施主様がこれまでの住まいで使われていたダイニングテーブルを、新しい家の洗面化粧台へとリメイクしました。長く使い慣れた家具を手放すのではなく、大工の手仕事によって新たな役割を与え、これからの暮らしへと受け継いでいます。すべてを新しくするのではなく、今あるものを活かしながら、暮らしに必要なものを丁寧につくること。そんな家づくりの考え方が表れた場所です。

 

 

見どころ④ 小さくつくることが、暮らしの余白につながる

延床面積25.54坪という大きさは、単に面積を削った結果ではありません。これからの暮らしに本当に必要なものを見極め、住まいの大きさと建築費のバランスを考えた選択です。

家が大きくなれば、その分だけ建築費や維持管理の負担も増えていきます。一方で、コンパクトな家だからこそ、空間を無駄なく使い、素材や造作など、大切にしたい部分へ手間をかけることができます。

白い漆喰の外壁と切妻屋根によるシンプルな外観も、長く飽きずに暮らせることを大切にしたものです。住まいに必要なものを選び抜くことで、家づくりの予算だけでなく、完成後の暮らしにも余白を残す。そんな考え方を形にした一邸です。

 

見学会でわかること

今回の見学会では、25坪というコンパクトな住まいの広がりや、素材の質感、大工の手仕事を実際に体感していただけます。これから家づくりを考える方にとって、建物の大きさや予算のかけ方を見つめ直す機会になれば幸いです。

■25.54坪の住まいで実現する、無駄のない空間づくり
■住宅ローンの返済と暮らしの豊かさを両立する考え方
■大工が手づくりした造作キッチンと丸いダイニングテーブル
■ウッドデッキ兼アプローチと、植栽がつくる外とのつながり
■漆喰の外壁とタモの無垢床がつくる、落ち着いた空間
■許容応力度計算による耐震等級3取得
■UA値0.29W/㎡・K、C値0.3㎠/㎡、断熱等級:等級6(6地域)
■長期優良住宅認定取得による、長く安心して暮らすための家づくり
■土地探しや資金計画、家づくりの進め方についてのご相談

岸和田市、熊取町、泉佐野市、貝塚市など、南大阪で注文住宅をご検討中の方はもちろん、ハウスメーカーと工務店の違いを知りたい方、予算に合わせた家づくりを考えている方、終の棲家を検討されている方にも参考にしていただける見学会です。

 

開催概要

イベント名:こもれびと余白の家(岸和田市)|完成見学会
開催日:2026年11月28日(土)・29日(日)
開催場所:岸和田市完成物件|こもれびと余白の家
参加費:無料
予約形式:完全予約制
詳細住所:ご予約確定後にお送りします。

開催時間(両日共通)
①9:00~10:30
②11:00~12:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30
⑤18:00~19:30

 

ご予約方法

見学をご希望の方は、お問合せフォーム内「お問い合わせ・特記事項」の欄にご希望の日時、参加人数、家づくりのご相談内容があればあわせてご記入ください。ご予約確定後、詳しい住所をお送りします。LINEからのご予約も可能です。

 

物件概要

物件名:こもれびと余白の家
所在地:大阪府岸和田市
工事種別:新築
建物:木造二階建て
延床面積:84.45㎡(25.54坪)
敷地面積:113.40㎡(34.30坪)

【住宅性能】

許容応力度計算による耐震等級3取得
UA値:0.29W/㎡・K
C値:0.3㎠/㎡
断熱等級:等級6(6地域)
長期優良住宅:認定取得

【主な仕上げ・素材】

床:タモ(クリアオイル塗装)
壁:紙クロス
天井:紙クロス
外壁:漆喰塗り
造作・家具:キッチン、丸いダイニングテーブル

 

ご見学にあたってのお願い

■会場周辺は道幅の狭い道路がございますので、ご来場の際は、ご予約確定後にお送りする案内図を事前にご確認くださいますようお願いいたします。
■お子様連れでのご参加も可能です。ただし、施主様の大切な完成物件をお借りしているため、お子様から目を離されないようお願い申し上げます。
■写真の撮影はご遠慮ください。同業者の方につきましては、別途同業者コミュニティ向け見学会を予定しております。

 

最後に

「こもれびと余白の家」は、住まいの大きさや費用を見つめ直しながら、暮らしの豊かさを大切にした住まいです。建物を大きくすることだけが、豊かな家づくりではありません。限られた面積の中にも、木漏れ日を楽しむ場所や、家族が集まる食卓、大工の手仕事が感じられる空間をつくることができます。

これからの家づくりを考えるうえで、住まいの広さや予算のかけ方について、新しい発見のある見学会になれば幸いです。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。

 

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2022年11月、熊取町に「暮らしと一緒に家を体験してもらえるSHOW HOME」が誕生しました。
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光や風を感じ、四季を味わう心地よい暮らしをぜひご体感ください。

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