NATURAL MATERIALS

AGING WELLが自然素材を使った家を建てる理由

私たちの家づくりのコンセプトの一つに、本物を暮らしの中に取り入れるという想いがあります。例えばそれは、使い込む楽しさ、手入れをして愛着が深まる革製品・木材などです。ブランド名に込めた、素敵に歳を重ねるのは、人だけでなく、家そのものもそうであって欲しい。本物の素材は傷がついても、味わい深さや家族の思い出になる。そんな想いから自然素材のある家づくりをご提案しております。

Reason 01.

誰が見ても美しいと思えるものに
囲まれて暮らす幸せを

ソファには本革を使う、一番触れる床には足触りの良い無垢材を使うなど、木や土、石や鉄、自然界にあるものは自然と人の体や心に馴染むものです。そして、それら自然素材は、一つ一つ表情が違い、使えば使うほどに美しくもなっていきます。家の随所に表情豊かな素材があることは、何気ない日常の景色に幸せを感じることに繋がります。そして、自分たちの手で愛情込めて手入れをすれば、風化はあっても劣化はしない。そんな本物の素材に囲まれた暮らしをご提案します。

本革
無垢材
紙
漆喰
土
アイアン
石
タイル

Reason 02.

家族で一つのものを大切に使う
その経験が家族の思い出になる家

メンテナンスと言われると、手間がかかりそう、めんどくさい、そういったイメージを持つ方も多いかもしれません。けれど、一生に一度の家づくり、長く住まうことになる家だからこそ、暮らしの中にも一手間をかけてあげて欲しい。家族みんなで遊びながらできる簡単なメンテナンスで、今住む場所をもっと好きになれたり、愛着が湧いてずっとここに居たくなったり。帰りたくなる家を作りたい私たちだからこそ、メンテナンス=ライフイベントという新しい住まいの楽しみ方をご提案しています。

DIYメンテナンスもAGING WELLとなら楽しい

AGING WELLでは、注文住宅を建てていただいた皆様に向けたDIYメンテナンスの方法を発信しています。家の中の自然素材やオーダーキッチン、そしてブランドの象徴でもある庭も、しっかりとメンテナンス方法をサポートさせていただきますので、ご安心ください。

お庭のお手入れ
ワークショップ

庭の植栽のお手入れ時期やその方法のレクチャー、庭いじりのDIYを体験

自然素材のお手入れ
ワークショップ

無垢床や紙クロス、漆喰などのメンテナンス方法をDIYで楽しみながら体験

オリジナルキッチンお手入れ
ワークショップ

木製キッチンをはじめとするオリジナルキッチンのメンテナンス方法を解説

AGING WELLのオーナー様に向けて、家や家具や庭のメンテナンスの方法についてご案内する1年目のお手入れ会を開催しています。無垢床のメンテナンスや漆喰のメンテナンス、樹木のメンテナンスなど自分で取り組めばより愛着深く、日々の変化を楽しみながら暮らすことができるはずです!ぜひご参加ください。

Reason 03.

コストと仕上がりを考えながら
自然素材を取り入れる設計を

AGING WELLの注文住宅は、素材を熟知した大工と、暮らしのことを考えてご提案をする建築士とで家づくりをサポートします。自然素材を全てに使うことができればもちろん言うことはないのですが、当然家づくりはコストとのバランスを考えることも大切になります。専門家である大工と建築士が、自然素材を使って、家のデザインを良くする・快適性を高める・メンテナンスをしやすくする・維持を抑えるという風に4つのポイントでご提案をさせていただきます。

オススメの自然素材

無垢材に触れる温かな暮らしを
身体に優しい自然素材

まず自然素材でおすすめするのは、自然なままの木=無垢材を使った仕上げです。触れるものが温かいと心は自然と穏やかになります。また無垢材は、香りが高く、イライラや疲れを癒す効果があると言われています。それだけではなく、実際に無垢材の方が表面温度が暖かいため、体感で冬の寒さを和らげてくれたり、夏は調湿効果があるため、触れてもベタつかないのです。当然静電気も少ないため、埃は部屋の四隅に溜まりやすくなり、お掃除も楽になります。

こんな場所には無垢材を

無垢床
無垢材の家具
無垢材のカウンター
無垢材の扉
無垢材を使った壁や天井
無垢材のキッチン
無垢材の手すり
無垢材の外壁

ドイツ製の自然塗料で健康に害のない空間を

私たちがおすすめする無垢材には、ドイツ製の自然塗料を使って撥水性を高めたり、色をつけたりすることができます。無垢材ってどんなものだろう?というちょっと使ってみたい気持ちもあるけど、不安という気持ちをお持ちの方に向けて、この自然塗料を使った無垢材のある暮らしを体験できるイベントも開催しています。作り手のこだわりと自然素材が持つ心地よさをぜひ体験しに来てくださいね。